遺留分を早期に回収したケース

遺留分を早期に回収したケース

事案

高齢のLさんは,別居中の夫が亡くなり,お金には執着はなかったものの,夫の前妻の子の態度が失礼であると考え,当職に遺留分減殺請求を依頼しました。

問題点

当事者間に感情的な対立があり,弁護士が間を取り持つ必要がありました。

当事務所の対応

そこで,当職が事件を受任し,感情的な対立がボタンの掛け違いにすぎないことを相手方に説明し,誤解を解くことで,相手方から遺留分の満額に相当する金銭の支払いを受けることができました。

関連記事

  1. 店舗敷地内での事故につき不当な請求を阻止できた解決事例

  2. 前妻の子らから受けた遺留分減殺請求について後妻が示談できた解…

  3. 他の相続人全員に相続放棄させて単独相続を実現し,不動産売却を…

  4. 家に住み続ける息子に家を明け渡してもらった解決事例

  5. 後日のトラブルを防止するため,限られた時間内で,共同経営者の…

  6. 四輪自動車間の追突交通事故で,後遺障害等級は非該当も,傷害慰…

PAGE TOP