弁護士 増田浩之(代表 社員)
弁護士 渡邉友
※いずれも兵庫県弁護士会(姫路支部)所属

代表 社員 弁護士 増田浩之

経歴・所属


●経歴
東京大学経済学部卒。社会人,法科大学院を経て,司法試験合格。岡山市内の法律事務所勤務を経て,姫路市内で当事務所を開業し,現在に至る。
●所属
経営法曹会議会員
神戸家庭裁判所姫路支部家事調停委員
兵庫県弁護士会姫路支部研修委員会委員長など
●その他資格等
FP1級(1級ファイナンシャル・プランニング技能士)
宅地建物取引士

執務について

事件処理方針

法的解決は大切ですが,それとともに,お客様がどのようになることが本当に幸せなのかをいつも考えています。その一つの答えが,お客様の笑顔です。
お客様の笑顔のために,徹底的に争うこともありますが,お客様が訴訟に耐えられないと判断した場合は,早期の和解をお勧めします。

お客様に一言

弁護士に対する不満の第1位は,「弁護士が話を聞いてくれないこと」だそうです。
当事務所は,お客様のお話は,できる限り要点以外の部分も含め,十分お聞きするようにしています。それは,ひとつには,要点以外の話にも相談のヒントが含まれていることが多いからであり,また何よりも,相談者と信頼関係を築きたいと思うからです。
ですので,お気軽にご相談ください。

人となり

趣味

旅行。ときおり家族と行く旅行がとても楽しみです。
音楽。ZeppelinAirから発せられるクリアな音楽は,家の吹き抜けに心地よく響き渡り最高です。
映画。Amazonで映画を探し,家族と観るひとときが楽しみです。
運動。週4日,筋トレを欠かしません。
経済・経営。経済学部出身ですので,経済,経営の話は大好物です。
猫。我が家の猫は,見ているだけで癒されます。忙しくてあまりかまっていないのになついてくれており,何か申し訳ない感じです・・

好きな曲

スキマスイッチ「全力少年」,スピッツ「ロビンソン」など。

好きな本

又吉直樹「火花」,中室牧子「「学力」の経済学」,リンダ・グラットン「ワーク・シフト」など。

好きな映画

「永遠のゼロ」,「グラディエーター」,「男はつらいよ」シリーズなど。

尊敬する著名人

故ジョン・ナッシュさん。
優秀な数学者でありながら,統合失調症を患い,他人との距離感に苦しみつつも,研究を重ね,晩年,病を乗り越えつつ,ノーベル経済学賞を受賞したその半生は,映画「ビューティフル・マインド」に描かれています。
ただ,残念ながら,平成27年に事故でお亡くなりになりました。

最近行った旅行

家族で沖縄に行きました。青い空,青い海・・を期待して行ったのですが,あいにく雨が降り続き,しかもなぜかホテルの隙間風がひどく,別の意味でとても印象深い旅行となりました・・

弁護士を目指したきっかけ

多くの方と同様,はっきりしたきっかけがあったわけではありません。
ただ,「一生をかけて行うのであれば人助けをする仕事をしたい。」と考え,弁護士を目指しました。
勉強中,正直しんどい時もありましたが,「自分の助けを待っている人がいるはず。」と自分に言い聞かせ,絶対に弁護士になろうと思いました。

座右の銘

「結果にコミットする」――ライザップさんの有名なキャッチ・コピーですが,私の座右の銘でもあります。個人としても,弁護士としても,結果にコミットしていきたいと考えています。

悩み

家族とゆっくり過ごす時間を取りにくいことです。

弁護士 渡邉友

経歴・所属

●経歴
中央大学法学部法律学科,同法科大学院を卒業,司法試験に合格した後,検事に任官。その後,検事を退官し,弁護士登録し当事務所に勤務。
●所属
兵庫県弁護士会姫路支部

執務について

事件処理方針

お客様は法的紛争の渦中にいるというだけで相当の精神的ダメージや負担を負っているのが通常だと思います。ですから,私は,「そのようなお客さまの辛い思いを,私が事件処理に関わることによって少しでも楽にしたい。」「お客様に少しでも笑顔を増やし,今よりも前向きに,良い方向に人生の舵を切ってもらいたい。」というような考えで事件に取り組んでいきたいと考えています。

お客様に一言

お客様の悩みはひとりひとり異なると思いますが,私は,できる限り,お客様と同じ目線で問題解決に取り組んでいきたいと思っています。
時にはお客様と一緒になって悩んだりしながら,良い方向へ向かうように解決策を一緒に探していきたいと思っています。

人となり

趣味

いろいろなことを考えながら,そのことだけに没頭できるので,仕事が休みのときに料理を作ることが好きです。
料理好きが影響しているのか,店で食器を見たりすることや道の駅に行って地場産の農産物などを買いに行ったりすることもよくあります。
このように趣味はいくつかありますが,実際のところは,最近は2歳の娘と休日に一緒に過ごすことが癒しになっているので,一番の趣味は家族サービスをすることなのかもしれません。

好きな曲

クラシックや洋楽はどうも馴染めなくて,聴くのはもっぱら日本人歌手の歌ばかりです。
特に,エレファントカシマシの宮本浩次,福山雅治,星野源の声が好きなのでそれらの歌手の歌をよく聴きます。

好きな本

直木賞受賞作家の森絵都さんの「カラフル」。この本は,実は児童向けの小説なのですが大人でも共感できる心を打つ内容で,読後10年以上経っても未だに私の中で強く印象に残っている好きな小説です。

好きな映画

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズ。私の中ではこの作品を超える映画は今のところないです。

尊敬する著名人

笑福亭鶴瓶さん,明石家さんまさんです。
仕事柄,人と上手にコミュニケーションをとってその人から大事な話を聞き出したり,相手の言うことに対して臨機応変に意味のあることを言わなければならなかったりすることが多いのですが,お二人はその能力が突出していて,お二人が出演しているテレビを見ると,いつも「すごいな。」と思ってしまいます。
仕事のジャンルは全く異なりますが,本当に見習うところは多いと思います。

最近行った旅行

家族と一緒に東京ディズニーランドに行きました。
娘が2歳と小さいため,アトラクションにはほとんど乗らず,園内を散歩したり,食事をしたりするだけの落ち着いた感じで一日が終わってしまったのですが,娘が,最近になって好きになったばかりのくまのプーさんのグッズを園内で見つけるたびに興奮してはしゃいでいて,そんな姿を見ているだけで不思議と楽しむことができました。

弁護士を目指したきっかけ

私は,司法試験合格後,弁護士,裁判官及び検事の仕事を体験しながら学んでいく司法修習という研修において,捜査を遂げて事案の真相を解明していく検事の仕事に面白さを感じたこともあり,私は司法修習中に検事になることを志望し,縁があって検事に任官しました。
検事の仕事は,やりがいは十分ある仕事なのですが,刑事事件を公的な立場で処理する関係で,「誰かのために仕事をする」という考えが仕事の中に入り込んでくることはあまりないため,私は,だんだんと,法律家を目指した当初私が持っていた「苦しんでいる人を助け,その人を喜ばせるような仕事がしたい。」という思いを強く持つようになっていきました。
最終的に,自分自身のそのような思いに後押しをされる形で,私は,検事から弁護士に転身することとしたのです。

座右の銘

坂本龍馬の「世の人は我を何とも言わば言え。我が成すことは我のみぞ知る。」という言葉。人の評価を気にせず,自己の信念に従ってまっすぐ行動する,そんな生き方をしたいと自らを励ますために意識をしている言葉です。

悩み

子供の将来のこと。育て方やしつけ,教育資金の準備から始まり,娘が「紹介したい人がいるの。」などと言ってきたときの対応など,悩み事は尽きません。

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