家に住み続ける息子に家を明け渡してもらった解決事例

ご相談

Xさん(70代・男性・無職)は,Y(30代・男性・会社員)がXさん所有の家に住み続けていることから,Yに言えを明け渡してもらいたいと考え,当事務所に依頼しました。

当事務所の活動

当事務所は,本件が実質的にはデリケートな親族争いであることに鑑み,XさんもYもそれ以上気分を害さないように配慮しつつ,Yと交渉を重ねた結果,受任後わずか2か月足らずで,Yが負担していた固定資産税の精算を条件に,家の明渡に応じてもらう合意を取り付けることができました。

解決のポイント

ご親族間の争いは,泥沼化しやすいため,双方できる限り気分を害さないように配慮することが肝心です。当事務所は,右配慮を徹底した結果,早期に話し合いで紛争を解決することができました。

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