家に住み続ける息子に家を明け渡してもらった解決事例

ご相談

Xさん(70代・男性・無職)は,Y(30代・男性・会社員)がXさん所有の家に住み続けていることから,Yに言えを明け渡してもらいたいと考え,当事務所に依頼しました。

当事務所の活動

当事務所は,本件が実質的にはデリケートな親族争いであることに鑑み,XさんもYもそれ以上気分を害さないように配慮しつつ,Yと交渉を重ねた結果,受任後わずか2か月足らずで,Yが負担していた固定資産税の精算を条件に,家の明渡に応じてもらう合意を取り付けることができました。

解決のポイント

ご親族間の争いは,泥沼化しやすいため,双方できる限り気分を害さないように配慮することが肝心です。当事務所は,右配慮を徹底した結果,早期に話し合いで紛争を解決することができました。

関連記事

  1. 過払金を身内への支払いに充てることができた解決事例

  2. 四輪自動車間の追突交通事故で,後遺障害等級は非該当も,傷害慰…

  3. 知人への貸付金を,知人の資力を踏まえ,できる限り回収できた解…

  4. 縁遠い先順位の相続人と交渉し,相続放棄させることができた解決…

  5. 店舗敷地内での事故につき不当な請求を阻止できた解決事例

  6. 亡夫の交際相手から提起された訴訟で,低額にて和解できた解決事…

PAGE TOP